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迷路?
愛称でも使用している「メトロ」という語は、元々はパリ地下鉄の呼称であるが、営団地下鉄時代から地下鉄路線図を「メトロネットワーク」と呼び、他にもプリペイドカードのメトロカードや駅売店の「Metro's」、オリジナルキャラクターでアリの「メトロン」、営団地下鉄時代のドメイン名「www.tokyometro.go.jp」などで「メトロ」という言葉を多く使っている。また、諸外国でも「地下鉄」の横文字表記に「METRO」を採用するところが多いこと、アメリカ式英語の「SUBWAY」がイギリス式英語では「地下道」を表す語であるということも影響しているものと考えられるちなみに、「東京メトロ」という愛称は、営団地下鉄時代末期に社内の公募で採用された。その他、アジアでは韓国のソウルに「ソウルメトロ」などがあるが、ソウルメトロは公社形態のまま事業者の名称を変更したものである。
地下?
シンボルマークは、メトロ(METRO)の「M」を図案化した「ハートM」である。アテネオリンピックのシンボルマーク開発も手掛けたイギリスのデザイン会社ウルフオリオンズ社に依頼したものである。民営化を機に、各駅の出入口や車両などに表示されていた「S」のロゴを「ハートM」に変更した。 コーポレートカラーは、シンボルマークの背景色でもある「ブライトブルー」。「東京メトロ」の背景色は「ダークブルー」とし、ブライトブルーを常にメインとしながらも両色を並べて表示する。シンボルマークと愛称を知ってもらうために、基本的に2つのボックスと2つの色を常に並べて表示し、これをコミュニケーションマークと制定した。
地上
営団とは戦争(日中戦争)遂行のための統制管理目的の組織である。帝都高速度交通営団は住宅営団、食糧営団などとともにその営団の一つであり、その運営は帝都高速度交通営団法に規定されている。終戦後、GHQの指令によって、他のほとんどの営団は解体されたが、帝都高速度交通営団はその運営が戦争目的ではないと認められ存続された。このため、新線建設の資金調達に関しては財政投融資が活用され、公団に近い形で運営が行われて来た。しかしながら、鉄道の運営に関しては日本民営鉄道協会(民鉄協)に所属しており、大手私鉄に近い形で運営されていた。(wikipedia参照)

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